
Same Sam But Different(Samjoo 鄭敬儒 X someshiit 山姆 X Sam Yang 楊世暄)
見山是山,見山還是山,見山又是山
各アーティスト・プロフィール
Samjoo 鄭敬儒
メロディは静かに流れ、時間はそっと立ち止まる。その声で出会いと別れの夢を描き出す。
Lo-fi、アンビエント、そしてインディー・フォークを織り交ぜながら、感情と記憶を表現することに長けている。ささやくような歌声と楽器の旋律が響き合い、親密でありながらも広大な音楽空間を創り出す。
someshiit 山姆
自身の人生における” some shit about my life”を歌いながらも、自分がどのような韻を踏んでいるのか分からなくなることが多く、常に茫然とした解釈や、とりとめのない話を繰り返す。時にドラムのビートの隙間に消極的な感情や日常への違和感を忍ばせ、時に言葉の端々で、世間では重要だと説かれながらも実際には誰も気にかけていないような「不可能な何か」について思考を巡らせる。
Sam Yang 楊世暄
ギターを主体とし、静かに人を描き、声高に問いを投げかけるが、そこに答えはない。サウンドスケープは時に穏やかなベッドルームのように、時に幾重にも重なる音の壁のように変化する。創作を通じて、聴き手と自分が安心して身を置ける場所を築こうとしている。


