
ありのままの姿で、この世界に真正面からぶつかる。
EmptyORioは、ボーカルの宇辰(ユーチェン)、ドラマーの柯光(クーグァン)、ギターの牧(ムー)、ベースの**雷誰(レイ・シェイ)**によって結成されたバンド。
「ありのままの姿で、この世界に直球で向き合う。」
奔放で熱量あふれるライブパフォーマンスと、荒々しく自由な佇まいの中に、繊細で深い感情を歌い上げる音楽性が魅力。
Facebookのプライベートグループから活動をスタートし、4人が生み出す独特のライブの魅力によって多くの熱狂的なファンを獲得。現在では各地の大型音楽フェスに常連として出演している。
ステージでもオンラインでも、ファンとの距離はゼロ。まっすぐで飾らないコミュニケーションが彼らのスタイルだ。
迷ってもいい。答えが見つからなくてもいい。
一緒にパーティーしながら、答えを探していこう。
速い曲は、必ずしも明るくなければならないのか?
EmptyORioは、従来のアップテンポの概念に縛られず、アレンジによって感情を刺激する。衝動、孤独、情熱、迷い、そして深夜に誰にも言えない想いまで——すべてを音楽に昇華させていく。
2018年には、バンド名を冠した初のアルバム 『EmptyORio』 をリリースし、新たな音楽のステージを切り開いた。
一つ一つの音符とメロディーには、これまで積み重ねてきた音楽の経験が凝縮されている。音楽への愛、そして人生への解釈——そのすべてが『EmptyORio』という作品に結実している。
2021年にリリースされた 『莫相信袂變卦』 は、彼らの音楽の旅が次の段階へ進んだことを示す作品。
喜び、無力感、迷いといった様々な感情が巡るアルバムであり、爽快でスケール感のあるリズムとメロディーによって、日常の繊細な感情を鮮やかに描き出している。
アルバムの言葉を借りれば
「信念の絆は、抗うための勇気になる。落ちた痕跡を辿りながら、過去と未来の間で出会う。」
この旅はEmptyORio自身の探求であると同時に、聴く人それぞれの感情を解き放つものでもある。
この音楽の道の上で、鄭宇辰と仲間たちはこれからも肩を並べて進み続ける。
いつか、より良い自分に出会える日を信じて。


