
KINAKO & 東京中央線
透き通るようなソウルフルな歌声を持つシンガー KINAKO と、台湾と日本の両地で活躍するトップクラスのインストゥルメンタル・トリオ 「東京中央線」 ——ギター 大竹研、ベース 早川徹、ドラム 福島紀明——によって結成されたクロスオーバー音楽プロジェクト。
東京中央線は、ジャズ、ロック、ブルースを融合させた繊細なアレンジと爆発力のある演奏で知られ、物語性に富んだ KINAKO の歌声に、強い緊張感と広がりを持つ音楽空間を生み出している。
2025年8月には最新アルバム 『cotobacarat』 をリリース。昭和歌謡が持つ湿度や哀愁を現代的な音楽言語へと溶け込ませ、唯一無二の 「Neo昭和歌謡」 を提示した。
彼らの音楽には、東京という都市の繊細な孤独感と、土地や生命の温もりが同時に宿っている。それは台湾と日本の文化が交差する瞬間であり、国境を越えて心を揺さぶる音の体験でもある。
ステージ上で音符が織りなす、心を打つ詩のような世界にぜひ期待してほしい。


